全解工連 九州・沖縄ブロック会議開催!
Posted at 17/05/02 PermaLink»
4/27 標記会合が福岡で開催されました。
東京からは連合会の会長および専務理事が出席され、現在の業界事情や事務局情報、資格のあり方など、そして専務理事からは業界が抱える課題など、詳細な説明と報告があったところです。
全体的には仕事の発注量はまずまず良好ということでしたが、特に熊本では、すでに目処が立ち始めた震災復旧後の工事量確保が心配だと危惧されていましたが、確かに業者が増え、その後の物件数の激減が予想されていることに対しては、今から準備しておけねばならないことかもしれません。
また、社会保険未加入業者への締め付けが、今後さらに厳しくなってくるようで、国の本気度が伺えるようです。
その他、トピックス的に旬な話題として、太陽光パネル、フロン、アスベスト、空き家対策、海外との交流案など、多岐にわたる内容について、駆け足での説明がありました。
その後、九州・沖縄8県9団体による『災害時相互支援協定』の締結式があり、改めて地域協力支援体制の重要性を認識したところです。
さて、この解体団体で悩ましいのは、いまだ全国組織になり切れていないところでしょうか。
47都道府県のうち、未組織が7道県
団体名の名称変更も視野に入れ、今後、団体のあるべき姿について深く考える時期であると考えます。
上部団体の強力なリーダーシップに期待したい。
by:フリーマン2