養鶏王国に衝撃
Posted at 20/12/03 PermaLink»
ブロイラー飼育全国最多の本県に衝撃が走りました。
本県では17年1月以来、約3年10か月ぶりに鳥インフルエンザの感染が確認されました。
1例目が約4万羽を飼育している日向市東郷町の養鶏場ですでに殺処分、埋却作業は終了しています。
2例目がその地域から約13km離れた児湯郡都農町の農場で、こちらは約3万羽を飼育しています。
この農場から3km以内の移動制限区域内には25農場87万羽、3km?10km以内の搬出制限区域内には141農場で約546万羽が飼育されており懸念されています。
国内では香川県、福岡県、兵庫県に続き今季4県目となります。
また、全国的な鶴の越冬地である鹿児島県出水市で野鳥のフンから高病原菌の鳥インフルエンザウイルスが検出されており、周辺の農場では消毒用石灰の散布をするなど対策に追われています。
本県では2010年の家畜伝染病の口蹄疫で牛、豚約30万頭が犠牲になるという悲惨な出来事が起こりましたが、その当時は色々な風評被害もあり、県外で宮崎ナンバーの車両を見たら石を投げつけられたとの話もありました。
養鶏王国の本県として風評被害で宮崎産の鶏肉の買い離れが行われなければ・・・・・。
そういえば、弊社が運営している最終処分場がある都城市高城町四家にも2つの養鶏場がありますが、そちらに飛び火しなければいいのですが・・・・・。
by:フリーマン3