“まさか、まさかの結果”
Posted at 21/08/07 PermaLink»
2016年リオデジャネイロ五輪で銀メダルを、世界選手権でも銅メダルを獲得していた男子陸上4×100mリレーで日本はまさかの結果に終わりました。
リレーメンバー3人は100m個人出場で全員が予選落ちとなり、リレーでの雪辱を期しての競技となりました。
個人の能力に差はありますが、お家芸の「アンダーハンドパス」でメダルを獲得してきた日本にとっては大変なショックとなりました。
レースを見ていましたが、第1走者の多田選手は持ち味であるロケットスタートで飛び出しリードしているようでしたが、2走者の山縣選手にバトンは渡らず無念の途中棄権となり、リレーは130mで終わりました。
金メダル候補一番手のアメリカ合衆国が決勝進出できず、メダル獲得に絶好のチャンスだっただけに本当に悔いの残るレースではなかったのでしょうか。
この悪夢を3年後のパリ五輪で払拭してほしいものです。
by:フリーマン3