事業概要

                      平成29年度 活動方針

わが国の経済状況は、緩やかな回復傾向にあるとされ、国の平成29年度一般会計予算は対前年比0.8%増で過去高の約97兆5千億円となった。内、国土交通省所管の公共事業関係費は、前年度比ほぼ同程度の5兆1807億円となっている。

一方、宮崎県の一般会計当初予算は対前年度比0.7%減の約5,778億円となり、その中で公共事業実施箇所と事業費が公表された。

それによると、公共3部においては、当初予算公共事業費として、特別枠45億円を含めて約565億円が現時点での公共事業費となっており、補助事業等の減により、対前年度比  約17億円の減となっている。

その中で県土整備部の舗装関係事業についてみると、当初予算で、補助・県単独事業合わせて対前年度比3%減の26億2千万円が計上されており、今年度も28年度同様、厳しい状況である。       

28年度末において、事業の平準化のために0国債・0県債等の工事が出されたが例年通り年度後半の息切れが懸念されるところであり、今年度も事業量の確保が重要となる。

災害対応力の強化、若手の人材確保などなど、建設業を取り巻く環境は依然として厳しく、また、舗装協会の存在を高めていくことも重要であり、平成29年度も下記のような事業活動を実施していく。

 

1.受注機会の確保

(1)県土整備部との意見交換会

(2)国政・県政に対する陳情活動

2.技術の研鑽のための研修、資格取得のための講習

(1)  学識経験者などによる道路技術講習会

(2) 1・2級 舗装施工管理技術者資格取得準備講習会

(3) ()宮崎県建設技術推進機構と連携した各種技術講習会

3.関係機関および会員相互の連携と情報交換・意見交換

(1)  県土整備部 関係各課および出先事務所との情報交換・意見交換

(2)   県南・県央・県北各支部会員の連携および意見交換

(3)    舗装・法面・港湾の3協会の連携・情報交換

4.地域貢献および災害対応活動

(1)  ボランティアや地域貢献活動の実施

(2) 防災連絡会議、防災訓練等への参加

5.協会運営のための各種会議の開催

(1) 役員理事会の開催

(2)  専門委員会(総務・技術委員会)の開催


トップページ

会長挨拶

事業概要

役員一覧

会員一覧

お知らせ


Powered by Movable Type 5.12
カウンターカウンター